会議、文字起こし完了

「AIメモアプリ 無料」で探すなら、ファイルまで作るTicNote

TicNoteはZoom・Google Meet・Teamsの会話を聞き取り、文字起こしとノート、そして実際に使えるファイルに変換する。

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ビデオ通話のあと、ぼかされた要約画面が映るノートパソコンを見返す人物
なぜ重要か

誰もメモを取らないとどうなるか

50%
メモを取らないと、会議内容の記憶はここまで失われる(1時間以内)
75%
1週間経つと、ここまで記憶から消える
70%
会議で決まったことも、誰も書き留めなければ記録に残らない割合
機能

要約ではなく、情報源を軸に設計されている

無料プランは5分だけのお試しではない。実際に含まれる内容はこちら。

ボットなしでキャプチャ

Chrome拡張機能がZoom・Meet・Teamsの音声を直接聞き取る。参加者に説明する必要のある余分なゲストは会議に入らない。

コピペ用の返信ではなく、実ファイル

Shadow Agentは情報源を編集カレンダー、スライド資料、ダッシュボードに変換する。コピーするだけの返信ではない。

120言語、ワークスペースはひとつ

フランス語で取ったメモは、次の会議が英語やポルトガル語で進んでも使える状態のまま残る。

情報源は常にクリック可能

すべての記述は、録音や資料の該当箇所にリンクして戻れるので、自分で確認できる。

散らばった山ではなく、プロジェクト単位

会議・PDF・YouTube動画が別々のタブに散らばらず、同じプロジェクトの中にまとまる。

課金前に300分使える

無料枠は約5時間分、実際に使える1か月分の文字起こしをカバーする。期限切れになるお試し版ではない。

差別化ポイント

Shadow Agentは、他のメモアプリが省略する部分をやる

多くのAIメモアプリは文字起こしで止まる。TicNoteのShadow Agentはその先まで行く。会議やPDF、YouTube動画が入ったフォルダを指定すると、次に本当に必要だったファイル、編集カレンダー、比較ダッシュボード、スライド資料、マインドマップの下書きを作る。編集して仕上げるのは自分自身だ。省略されるのは白紙のページであって、考える作業そのものではない。

  • 1つの会議だけでなく、複数の情報源から同時に作業する
  • 出力は編集可能なファイルであり、スクロールするだけのチャット画面ではない
  • 引用元は保持されるので、記述を情報源までたどれる
机の上のワークスペース。生成されたダッシュボードを映すノートパソコン、ボイスレコーダー、コーヒーが並ぶ
比較してみると

TicNote vs. よくある会議メモの組み合わせ

会議メモを手に入れる方法は3通り。実ファイルまで仕上がるのは、そのうち1つだけ。

機能TicNoteOtter.ai手書きメモ
月あたりの無料文字起こし分数300分300分、1通話あたり30分まで無制限、ただし何も記録されない
情報源からファイルを生成(スライド、ダッシュボード)対応、Shadow Agent要約とアクションアイテムのみ自分で入力した分だけ
ボットを招待せずに通話をキャプチャ対応、Chrome拡張機能ほとんどの通話にボットが参加該当なし
会議・PDF・動画を1つのプロジェクトにまとめる対応会議のみ非対応
有料プランの開始価格月額$15から月額$16.99、年払いなら月$8.33$0
料金

無料プランを超えたら、いくら払うか

2つの階層。次の通話で試すのに座席数の最低条件はない。

Free

$0 /月

次の通話でとりあえず試す人向け

  • 月300分の文字起こし
  • 120言語対応
  • Chrome拡張機能でキャプチャ、ボット招待なし
  • 情報源をプロジェクトごとに整理
  • Shadow Agentも一定範囲まで利用可能
よくある質問

インストールする前に

「AIメモアプリ 無料」と検索して出てくるが、本当に無料で使えるのか、それともただのお試し版か。
TicNoteの無料プランは期限のないずっと無料のプランだ。毎月300分の文字起こし枠があり、カウントダウンで消えるものではない。壁にぶつかるのはカレンダー上の締め切りではなく、300分という利用量の上限だ。
TicNoteはボットとして参加せずに、どうやって会議を録音するのか。
Chrome拡張機能がブラウザ内でZoom・Google Meet・Teamsの音声を直接キャプチャする。通話に余分な参加者が現れることはない。チーム内で既にボット疲れが起きているなら、これが効いてくる。
Shadow Agentとは、具体的に何をするものか。
会議・PDF・YouTubeの情報源を、編集カレンダー、スライド資料、ダッシュボード、マインドマップといった完成形のファイルに変える機能だ。公開する前に自分で見直して編集する必要はあるが、白紙のページから始めずに済む最初の下書きを作ってくれる。
無料プランでもShadow Agentは使えるのか。
使えるが、範囲は限定されている。デフォルトの録音フォルダではなく、まずプロジェクトを作成する必要もある。ほとんどの無料ユーザーは、Shadow Agentの上限より先に300分の壁に当たる。
文字起こしは何言語に対応しているのか。
TicNote公式ドキュメントによると120言語。マイナー言語での精度は、他の文字起こしエンジンと同様、音声の質やアクセントに左右される。
録音データとメモはどうなるのか。
録音とテキストはTicNoteのワークスペース内に保存される。機密性の高い内容を録音する前に、TicNoteの最新のプライバシーポリシーを自分で確認してほしい。ポリシーは変わることがあり、このページはその代わりにはならない。
「AIメモアプリ 無料」で比較するなら、TicNoteはOtter.aiより優れているのか。
文字起こしの先に何を求めるかによる。Otterは無料通話1件あたり30分の上限があるが、TicNoteは同種の上限を公表していない。要約ではなく実際のファイルまで欲しいなら、Shadow Agentが差になる。
一度も課金せずにTicNoteを使い続けられるか。
使える。月300分、おおよそ会議5時間分の範囲内でなら可能だ。軽めの利用者には十分だが、一日中通話が詰まっている人には足りない。

次の通話で無料プランを試す

月300分、カード登録不要。ファイルにする価値のある情報源ができたら、Shadow Agentが動き出す。

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